地方自治と学校事務の将来を創る
学校事務ネットワークさいたま

TOPICS
2006/4/1  新たな学校事務をめざして

さいたま市の学校事務職員は今日から学校財務の中心的な担い手として全市的に仕事が始まります 。学校と地域の期待に応えるような学校財務を始めましょう。

2006/3/15 学校財務取扱要綱4月実施

3月15日、教育財務課から学校財務取扱要綱が各学校に示され、周知を指示された。学校事務職員が待ち望んだ 公正で透明が学校財務を行うことができる。学校事務職員が学校財務の取扱者と明記されたことは大きい。 計画的な執行が強く求められいる。また、予算委員会も作ることが原則である。さらに、市内の学校では 学校のホームページを使った予算の情報公開も始まっている。意欲的な学校事務をはじめよう。

2005/11/1 50歳以上はもう給与が上がらない!
 国の人事院勧告に倣って埼玉県も人事委員会勧告で2段階の賃金削減を答申した。この4月に遡って年間で4000円の削減が第1弾。 第2弾が決定的な改悪案である。給与構造を抜本的に改悪。賃金はフラット化をするために、50歳以上は貰いすぎ。したがって格差は 3万円以上にも及ぶ。年齢が高いとこれからの賃金アップは期待できない。下がる分は減額補償されるだろうが、退職金の基になる給与額は 新たな給与体系なのか、経過措置の金額なのか、明らかではない。これからの組合の取り組み次第である。減額がいやなら、組合に入って 力を集めて阻止しよう。賃金は上がらない上に、査定が始まる。傍観する時代は終わったのだ。査定された上に賃金が上がらなくて、やむをえないと思う者が いるだろうか。賃金を得て生活しているのだから。選択は一つ。学校事務ネットワークさいたまという自治労の組合には入って集団の力でこの事態を押し返すことである。


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予定表



4月18日 予算説明会
   
  
INFORMATION

 ● 私たちの街/学校財務の職指定を NEW


 ● 新たな地方自治への挑戦/自治労の仲間と
 ● 学校事務の新たな創造を
 ● 発想の転換/学校の多機能複合化
 ● 学校事務領域   
 ● 学校財務取扱要綱を  
 ● 猫の手も借りたい/定数・配置
 ● 真心の助け合い/共済・福祉制度
 ●  どっとこむ/さいたま2004