2006年自治労埼玉県職員労働組合学校支部定期大会報告

5月20日学校支部定期大会(さいたま共済会館)
去る平成18年5月20日に第2回定期大会がさいたま共済会館504会議室で2時間に渡り開催されました。
第1号議案「2005年総括」から第4号議案「予算案」まで熱心に討議され全議案賛成多数で可決されました。
また、吉川県職労執行委員長、中村ネットワークさいたま執行委員長から挨拶がありました。
吉川委員長は、今年度を賃金確定交渉の正念場と位置づけての話。
一方、中村(ネットワークさいたま)執行委員長からは5月11日に文科省と小中学校国庫負担問題について交渉を持った。
来年2月3日山口県下関で学校集会が行われる等のことが話されました。
さて、議案審議では、主に次のようなことを審議しました。
1. 人事評価制度では、部下からの所属長評価システムを導入するように折衝・交渉を持った。
2. 時間外勤務については、サービス残業とならないように30分以下の時間も認める等の交渉を持ち前向きな確認を取った。
3. 扶養手当・児童手当の学校長への認定権委譲については、単に学校現場に認定権を委譲するのではなく、
埼玉県教育委員会として責任を持ち8月頃に説明会を開催することが報告された。
4. 旅費請求のグループ審査には断固反対していく決意が述べられた。
そのほか、アスベスト問題への取り組み、定数および人事問題、新規採用者(36名・小中)等への組合加入の呼びかけ、
インターネットを利用しての非組合員へのお知らせ、他団体との連絡強化等‥
さらに、大会後、懇親会を持ち、本音で語り合い、退職者の慰労会も兼ね大いに盛り上がりました。

組合への思いを熱く語る退職者
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